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家づくりのQ&A

リフォームのQ&A

Q:

リフォーム業者の選び方は?

A: 「しっかり相談にのってくれるよいリフォーム業者を選びましょう」と言うのは簡単なことですが、これがなかなか難しいことなのです。
まず、内外装材のリフォーム、二世帯リフォーム、耐震リフォーム、インテリアリフォーム、介護リフォーム、業者はそれぞれの得意分野を持っており、リフォームの目的にあったリフォーム業者を選ぶことが大前提となります。私が最も重視すべきと考えるのは、顧客が生涯にわたって享受できるメリットを対価と照らして明確に説明し、納得させてもらえる業者を選ぶことです。といっても、なかなかこれができる業者にはお目にかかれません。ですから、そのような視点に立ち、業者と交渉することがとても重要になるのです。
カリスマなんとかの見た目の素敵さだけにとらわれてはいけません。掃除をする人や、メンテナンスのことをしっかりと見据えて計画しなければいけないのです。また、最初に係るお金だけに気を取れれてはいけません。リフォームによる満足は、生涯負担する額に対して得られる快適さにより決まります。
将来を見据えてライフサイクルコストまでも含めたリフォーム提案ができる業者こそ、真のリフォーム業者といえるでしょう。
 

Q:

リフォーム・立替えの判断基準は?

A: よく、リフォームの工事費が、建替えの7割程度かかる場合は建替えを選択した方がよいと聞きます。通常リフォーム工事の単価が新築工事よりも高いため、工事の難易度が高くなるとあっという間に金額が嵩みます。
内外装・設備の全てを更新してないのに、建替えの7割もかかるならいっそのこと・・・というのが一般的な考えでしょう。減価償却を考慮した資産運用の観点からも、その後の利用年数によっては、7割となるとそのあたりの判断が微妙になるでしょう。しかし、7割というのは一つの目安であるため、必ずしもそれにとらわれる必要はないと考えます。
・引越しをせずにリフォームができる
・建替えよりも解体材が少なく環境負荷が少ない
・3割の差でも金利まで含めるとやはり金額的に大きい
などの観点を踏まえ、ケースに応じて総合的に判断すると良いでしょう。
 

Q:

リフォームを計画する際の注意点は?

A: 住まいのリフォームを将来的な視点から計画しなかったばかりに、ムダな生涯コストをかけることになってしまうケースがよくあります。
・壁を塗り直したが、翌年屋根を塗ることになってしまった。一緒にやっておけば、足場代が無駄にならずにすんだのに・・・
・高齢者の部屋を増築したが、その後すぐに車椅子生活となり、スロープをつけるのに建物を一部壊すことになり、莫大な費用がかかってしまった。もう少し位置を考えて増築しておけば・・・
結果論との言葉で片付けられるケースですが、リフォームの目的は、資産を有効に維持保全しその価値を守り、その負担に見合う快適さを得ることにあるわけですから、事前の計画がいかに大事かというのがわかります。
一般の人ではなかなか気付くことのできない部分を、ストックマネジメント(資産の有効活用の手法)の視点から助言提案ができる業者を選んでおけば、ムダを未然に防げたのにというケースをよく経験します。
初期費用の多寡だけで業者を決めてはいけません。大事なのは後で後悔しないための長期的視点です。
 

Q:

リフォームの工事には、何日くらいかかるの?

A: 工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日、システムキッチンの交換は5~6日、内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの目安)
一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。
また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
 

Q:

住みながらでも工事できますか?

A: できます。一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。
ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
 

Q:

リフォーム工事中の騒音や解体音が気になるのですが?

A: ご近隣への配慮はもちろんしなければなりません。
当社でもご近隣のご挨拶をさせていただきますが、工事規模によるご本人さまも行かれたほうがよろしいでしょう。解体の際の音ですが、養生をしても音はどうしても発生してしまいます。
ご近隣の協力は必要となりますので、適宜ご理解いただけるよう、お願いに伺います。
 

Q:

工事中の荷物の保管や仮住まいが必要な場合は?

A: 仮住まいが必要な場合は当社で手配いたします(有償の場合あり)。
ただし工事中に住めない場合に限ります。
荷物は当社の仮置き場倉庫で保管します。運搬はこちらでしますのでご安心下さい。
また引っ越し用のダンボールを無償で貸し出します。ご利用下さい。
 

Q:

リフォーム工事中のゴミやほこりはどうなるのですか?

A: 基本的にはほこりのかかるところには養生をします。
しかしほこりはどんなに気をつけていても放散しますので施工場所の近くには汚れてはいけないものを置かないようにして下さい。
ゴミや廃材は1~2日に1回当社のほうで引き取りにきます。
大切な家具や細かなインテリアははずしておいたよいでしょう。
 

Q:

リフォーム工事中は、何時から何時まで作業するの?

A: 職人や業者さんの可動時間は朝8時から夕方6時(季節による)ぐらいですので8時20分か30分くらいが朝の目安になります。日曜日は休みですが土曜日・祝日は現場に出る事が多いです。
休憩は10時と3時ですが、お茶菓子の気遣いは必要ありませんよ。
 

Q:

だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?

A: 内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。
以下、大まかな目安をお答えします。

*キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
15年~20年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

*塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替
10年~15年ごと。

*外壁の塗替え(吹付けタイル工法)
約10年ごと。
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。

*屋根の塗替え(葺き替え)
10年~15年ごと。※材料により異なります。
屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる。
高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
 

Q:

リフォームはまず「設計士(建築士)」を選ぶべき?

A: 設計者(建築家)を決めてリフォーム(テレビの影響が強いと思いますが)というのが流行っています。
流行っていますが、主流というわけではありません。工務店や住宅リフォーム業者に設計から施工までを依頼するというケースが多いでしょう。工務店や住宅リフォーム専門業者などは、多くこなしている分コストカット体制が確立しているため、初期投資が比較的抑えられるというメリットがあります。
しかし、最近問題の欠陥住宅や、欠陥とはいかなくとも種々のトラブルが顕在化しているというのも事実です。これらを防ぐ意味で、設計者(建築家)と工事監理者を施工者とは別に依頼する方も増えてきています。
当然別契約となるので、その分コストがかかることになりますが、生涯においてのコストパフォーマンスはどちらが高いかをよく見据えた上で決めるべきでしょう。
 

Q:

リフォームの見積り金額が妥当かどうか、判断できません。

A: リフォームの見積金額はその改修内容により左右され、坪当たりいくらというような客観データがありません。
屋根の塗装・サイディングの張り替え等は面積当りの価格が市場価格として存在していますが、撤去・補修・補強・移設・再設置などの複雑な工種に及ぶ工事となると、現場実況に即した各業者の判断となり、各社によりまちまちな価格設定となりがちです。
そもそもリフォームに絶対的な価格などはなく、あくまで相対的にしかその価格の適正さを判断できないのです。だから複数業者から見積を取りましょう、とよくいわれるのです。
しかし、妥当かどうかは、初期投資の比較による金銭の多寡で判断されるべきものではなく、施主が将来に渡り得られるサービス・メリットを含めてその妥当性を判断すべきであると私は考えています。
担当者の対応・質疑応答が明快、リフォーム完了後の小さな不具合も適切にサポート、瑕疵があった場合の対応についての説明も明確で安心、・・・これらのことも含めて高い・安いを判断するべきでしょう。
 

Q:

リフォームの工事費は、なぜ各社でこんなに違うの?

A: リフォーム工事費は各社の得意・不得意(価格設定、施工実績、他社との取引関係、現場監理体制、クレーム・リスク対応、施工精度・・・様々なものを含む)によって大きく左右されます。
福祉住宅・二世帯住宅リフォームが得意なところもあれば、水廻り・インテリアリフォームが得意なところもあります。不得意分野は単価設定が高めに設定される場合があります。
また、未経験のリフォーム工事や不確定要素が絡む工事などは、後で施主に追加請求できないことを想定して、保険代として単価に仕込むということも行われます。
また、例えば自社に大工さんを抱えている業者と、大工仕事を外注する業者ではその対応や価格が変わってくるでしょう。
今や、設備メーカーや、灯油屋さんでもリフォーム工事を積極的に請負っています。当然本業部分の工事は得意でしょう。
もはや、一般人にこの単価は高いとか安いとかを指摘することは困難です。絶対的な価格がない世界です。あくまで相対的に高い安いを比較するしかないのです。
 

Q:

壁や屋根をリフォームする本当の目的は?

A: 住宅リフォームで壁や屋根を改修するタイミングに戸惑うことがあると思います。
隣の家が色を塗り直したからそろそろうちも塗らなければという方もいらっしゃると思いますが、そもそも住宅の壁・屋根のリフォームは何の目的で行うのかをご存知ない方も多いかと思います。
外装材の機能上の目的は構造躯体の保護にあります。塗装はその外装材を劣化損傷から守るためと美観を兼ねて行うものです。外装材リフォームの究極の目的は構造躯体の保護です。
壁が汚れてきた、色落ちしてきたということを理由に塗り替えるのは一つの判断基準でしょう。
確かに、予防保全は大事です。早めに塗っておいたほうがいいというのは誰でも言えることです。
しかし、この厳しい経済状況の中で頻繁に改修を行うことが困難な場合もあると思います。
美観が多少損なわれたからといって、直ちに外装材がその機能を失してしまうとは限らないということも念頭にいれ、施工時期と予算確保との整合を調整することも、長い資産運用の観点からは必要なことであると考えられます。
 

Q:

住宅リフォームの周期は? たとえば、壁の塗り替えは?

A: 住宅リフォームの周期は、一般的に示されている年数を目安にケースに応じて適宜判断する必要がありますが、住宅の壁の塗替えは10年前後を目安にすると良いでしょう。
6,7年で美観上の劣化が進み、10年を過ぎると外装材の表層部分の劣化・クラック、目地コーキングの劣化硬化などが顕在化してきます。使用している材料、部位、方角などにより劣化の進行状況が異なりますが、適切な下地処理をした上で塗装する必要があります。
5、6年目で早めに壁の塗替えをして延命を図り、15年目に外装材自体を貼りかえる、またはかぶせるといった方法もあるでしょう。
いずれにしても、その他の部位のリフォーム工事との時期の調整や予算とのかねあいを見据えて計画する事が大事です。
必要以上に不安を煽り、直ちに改修しなければまずいですよ、などというような訪問販売業者の話だけで決めることは避けたほうが望ましいでしょう。
 

Q:

悪徳リフォーム業者とは?

A: 悪徳リフォーム業者とは、事実を偽り詐欺まがいの手口を行う者を通常指します。
・市の職員を偽り浄水器を購入させる。
・「配管が劣化し詰まっている。今すぐ取り替えないとまずい」「床下の土台と基礎に隙間があり危ない」などと、一般人の不安を煽って適当な工事をする。
・「水質基準が変わった」「耐震基準が変わった」「防火規制が変わった」といって意味の薄い高額な工事をする。(実際関連する法改正の動きを報じている時期などに多く出現する)
などの例がありますが、その他にも、でたらめな事実はでっち上げないが、見えない部分で著しい手抜き工事をしたり、また、一応一通りのことはするが、会社の姿勢・管理体制がずさんで、結果重大な欠陥が生じてしまい、その後の対応も開き直られるといった場合も悪徳リフォーム業者と呼びたくなるでしょう
「床が傾いているんですけど、直してください」
「えっ。奥さん、地球は丸いんですよ、どこに基準を合わせて造ればいいんですか?」
実際にあったせりふのようですが、こんな業者は悪徳リフォーム業者と呼ぶにふさわしいでしょう。
 

Q:

悪質なリフォーム業者の手口とは?

A: 悪質なリフォーム業者の手口は、虚偽説明、過大説明、手抜き工事、不当な見積と様々ですが、突然の訪問販売で、話術で追いこみ、契約を急ぐというのが大きな特徴です。
冷静に考えると、ちょっとやっぱり変だな・・・と思うのが人間です。その冷静になる隙を与えず、あとには引けない状況を作るというのが悪質なリフォーム業者の手口の真骨頂なのです。
以下に、悪質なリフォーム業者の傾向となるポイントを挙げますので参考としてください。
・名刺を出さない。(名刺を出しても悪質リフォーム業者の場合もある)
・「まず見積だけさせてください」「まず調査だけさせてください」といって上がり込もうとする。
・単価・工法などをちょっと質問したら答えず、「まず上がらせて説明させてください」という。
・「お宅の壁は今替えないとまずいですよ」「お宅は強い地震がきたら倒壊の危険があります」などと、不安を煽る。
・「今だけ材料代を半額でやらせてもらいます」「今やらないと後で、莫大な費用がかかる」といって、工事を急がせる。
 

Q:

リフォームしやすい建築工法とは?

A: リフォームのしやすい工法は、一般住宅の場合、やはり在来軸組工法だといえるでしょう。
リフォームの際に、壁を抜く・壁を移動するといったことがよく行われますが、2×4(ツーバイフォー)工法の場合、壁工法ということもあって、壁に関しての制限が強くはたらくことになり、リフォームの自由度が在来軸組工法よりも低くなります。
2×4(ツーバイフォー)工法をリフォームするなら、やはりその工法を専門とする業者に依頼することが望ましいと考えられますが、その時点で業者の選択肢が狭くなってしまいます。鉄骨造・鉄筋コンクリート造も同様であるといえます。その点、在来軸組工法の場合は業者も幅広い中から選択でき、得意分野を絞って業者を選ぶ場合にもその門戸が広く、最適な業者を選択しやすいといえるでしょう。
 

Q:

プレハブ系の建築工法は、リフォームには適さないの?

A: リフォームを考えて工法の優劣をつけるなら、在来軸組工法が一番リフォームしやすいといえるでしょう。
プレハブ系は工期短縮、性能確保という面では長所を期待できますが、壁の移動・撤去・開口部の新・増設といったことにやはり対応しづらく、リフォーム時の間取りの自由度が低いといえます。
また、プレハブ系は構造上の認定を取得しているため、既存構造に荷重負担を生じさせるような増改築をするには同一の工法により建てられた場合に限って、構造上の安全性を検証できます。
つまり、新築時と同一のハウスメーカーでしか2階部分の増築リフォームができないということです。
近くの工務店にちょっと2階の小部屋増築を頼んだが、役所でできないといわれたというケースは実際にけっこうあるのです。
 

Q:

リフォームで間取りはどこまで変えられる?

A: リフォームの間取り変更は、住宅の工法によりその自由度が異なります。主に耐力壁の位置と量でその制約度が変わってしまうのです。
最も間取り変更が容易な工法は、在来軸組工法です。筋交いなどが入っている耐力壁を撤去した場合は、それと同じ量の耐力壁を新しい間仕切りに入れればよいからです。
一方ツーバイフォー工法の場合は壁工法であるため、安易に壁の区画エリアをいじることができないため、かなり間取り変更の制約が出ます。プレハブ系のユニット方工法も同様です。
将来の介護などが想定される場合は、その要介護の度合いや種別により、リフォームの仕方が変わるため、間取り変更の自由度が高い在来軸組工法が適しているといえるでしょう。
 

Q:

リフォームで屋根裏利用物置はつくれますか?

A: 以下の条件を満たせば、小屋裏物置の増設リフォームは可能です。
リフォームの場合はまず、床が荷重を支えられるかどうかのチェックが大前提となります。
場合によっては構造補強が必要となります。
次に法的規制です。小屋裏物置の高さが1.4m以下でかつ、直下階の床面積の8分の1で、固定式はしごを設置してはならないという条件があります。これを満たさない場合、階にも床面積にも算入されることになり、とても大きな制約を別に受けることになります。
 

Q:

増築リフォームは確認申請が必要なの?

A: 増築リフォームの方法により、手続きの要・不用が決まります。
わかりやすく表現すると、増築・改築する部分の床面積が10㎡以内であれば、防火・準防火地域を除いて手続きは不要となります。また、建物の構造・規模によっては大規模の修繕や模様替えにあたる場合は確認申請が必要となる場合があります。
建築基準法で各用語の定義があり、ここでは詳述することができませんが、建築士もしくは、各行政庁に確認する必要があります。また、ここで重要なのは、確認申請が不用でも、法律に触れていいということにはなりませんので、注意が必要です。
良くあるケースは、10㎡以下だからといってかってに増築をして、近所から役所に通報され、役所が来てみたら容積率オーバーだったとか、斜線制限に抵触していたなどです。
建築士の中でもここを勘違いしている人がいるので注意が必要です。
 

Q:

満足いくリフォームをするポイントは?

A: 現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。
漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。
また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとるなどして打合せに活用してください。
住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
 

Q:

リフォームでできないことはどんな事?

A: 一戸建ての場合には、通し柱や梁など構造部分には、手を加えないことが望ましいでしょう。しかし、それに配慮すれば間取りの変更や増築も可能です。マンションなど集合住宅の場合には、管理規約が定められているため、これを守る必要があります。例えば、窓やバルコニーなど外部に面した共用部分には手を加えられません。工事は専用部分の範囲で行うことが前提です。内部についても間仕切り以外の構造に関わる壁ははずせない他、フローリングは遮音タイプに限定するなど細かい規約が設けられている場合もあるため、管理規約は十分にチェックしておきましょう。
 

Q:

中古物件購入に伴いリフォームを考えているが、いくら位費用がかかるか知りたい。

A: 戸建て・マンション等の建物の種別や、リフォーム面積、リフォーム内容によっても費用は異なります。まずはお問合せを頂き、お住まいの状況を見せていただいたり、ご要望をお伺いさせていただければ、至急概算費用のご提示をさせていただきます。