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リフォーム情報

リフォーム工事の流れ

「リフォームのきっかけ」

  お住まいの住居について、困ったことや改善したい所を発見する。また「こうしてみたい」というイメージを持つようになる。

「リフォームについての相談」 

  建築業者の事務所や展示場にて相談してみる。また電話などを通じて相談してみる。

「現場調査の依頼」 

  必要な工事内容をきちんと把握するため、現場(自宅)調査を依頼する。リフォームの場合、きちんとした見積りを作成する上で、どうしても現場調査による現状把握が必要。(※現時点で契約を結ぶことはない。)

「現場調査の実施」

  現場(自宅)に来てもらい、現場調査をしてもらう。また改善したい箇所や、リフォームにあたっての要望をしっかりと伝える。(※この時点でも、契約はまだ結ばない。)

「プランのご提案・お見積り」 

  現場調査や要望を受けて、リフォームプランを提案してもらう。またこの時にお見積りや工期期間もきちんと確認する。

「最終プラン・見積りの確定」 

  業者との打ち合わせを重ね、納得できるリフォームプランに仕上がる。同時に、プラン見積りと予算を照らし合わせて確認する。

「工事請負契約」

  信頼できる業者、納得のプランであると判断できたならば、工事契約を結ぶ。なお、この契約は口約束ではなく、きちんとした手続きを行なう。(※このとき、場合によっては手付金などを支払う。)

「住宅ローンの申込み・契約」 

  各種金融機関にて住宅ローンの申し込みを行なう。

「着工」 

  ご近所への挨拶を経て、リフォーム工事が始まる。リフォーム工事の間でも、不明点や要望があれば、担当営業などに伝えていく。

「工事完了」

  業者による厳正な検査と、施主による仕上がり確認を済ませた後に、お引渡しとなる。場合によっては取扱い説明を実施する。(※最終残金の支払いを行なう。)

「お引渡し完了」 

  晴れて、新しいライフスタイルを手にする。

「アフターメンテナンス」 

  お引渡しから6ヵ月後、1年後…と定期的に状況を伺うためのメンテナンスハガキを受ける。そうして末永いサポートを行なってもらう。

※上記は一例です。スケジュールや支払い時期、支払方法は状況によって異なります。