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注文住宅事例

注文住宅取得の流れ

「住宅建築についての相談」

  建築業者の事務所や展示場にて相談する。

「依頼」 

  相談の上、信頼のおける業者へ具体的な話を依頼する。

「敷地調査①」 

  所有する土地について、敷地調査(土地形状・隣家・周辺環境・街並・接道状況など)を受ける。

「敷地調査②」

  当該土地の用途に対する規制や建築上の条件など法的制限を確認してもらう。

「基本計画の提示」 

  敷地調査を元に基本的なプランと概算見積りを提示してもらう。

「本設計」 

  営業担当者と設計士との打ち合わせの中で、住宅の設計を作り上げていく。

「見積り調整」

  予算を見計らいながら、希望に沿った住宅仕様を具体的に定めていく。

「合意」 

  住宅の設計・仕様に合意する。(※施工中の仕様変更が生じても柔軟に対応。)

「住宅ローンの申込み・契約」 

  各種金融機関にて住宅ローンの申し込みを行なう。

「工事請負契約」

  建築工事についての契約を交わす。合わせて、手付金も支払う。

「建築確認申請」 

  建築する建物が法令上・条例上適合であるか審査を受け、許可を受ける。

「着工」 

  施主・工事関係業者が一同に揃い地鎮祭を行う。その後、地盤調査を経て着工する。

「上棟(建前)」

  建築棟梁により工事の無事完了を祈って行なわれる。

「竣工・完了検査」 

  建物が完成(竣工)し、公的機関による完了検査を受ける。

「引渡し」 

  建物・土地物件の引き渡しを行なう。このとき、代金残金の支払いも行なう。

「土地・建物の登記」

  現況や権利関係を記録する不動産登記を行なう。

「ローンの実行・代金清算」 

  金融機関による住宅ローンを始める。

「入居・引越し」 

  晴れて、建物と土地の所有者となる。

※上記は一例です。スケジュールや支払い時期、支払方法は状況によって異なります。